練馬区公共施設予約システム

インターネットなどにより、施設の空き状況の確認、抽選や予約を申し込むことができます。

団体登録

練馬区公共施設予約システムを利用するためには、事前に団体登録が必要です。

光が丘体育館、総合体育館、桜台体育館、上石神井体育館、平和台体育館、大泉学園町体育館、中村南スポーツ交流センター・三原台温水プールの窓口に用意してあります登録申請書に、必要書類(メンバーの免許証、在勤(学)証明書など、区内在住・在勤・在学および年齢が確認できるもの【コピー可。ただし、申請者の本人確認資料は原本のみ可】)を添えて窓口に提出してください。
登録申請書には、全員の住所・生年月日・電話番号を記入してください。申請できる方は団体のメンバーの方に限ります。
代理申請は受け付けておりません。

登録申請書のダウンロードはこちら

登録申請書

PDFファイルをご覧いただくためには、最新のAdobe Readerが必要です。
こちらからダウンロードしてください(無料)。

手続きが終わり次第、登録カードをお送りします。なお、団体登録には、以下の要件を満たしている必要があります。

【利用する施設による団体登録要件】

利用する施設 登録要件
庭球場 15歳以上(中学生を除く)の方4名以上で、全員が練馬区に在住・在勤・在学であること。
ただし、代表者は18歳以上の練馬区在住・在勤・在学であること。
体育館・プール 10名以上で、過半数が練馬区在住・在勤・在学であること。
ただし、代表者は18歳以上の練馬区在住・在勤・在学であること。
野球場 15歳以上(中学生を除く)の方10名以上で、過半数が練馬区在住・在勤・在学であること。
ただし、代表者は18歳以上の練馬区在住・在勤・在学であること。

登録場所

…光が丘体育館、総合体育館、桜台体育館、上石神井体育館、平和台体育館、大泉学園町体育館、中村南スポーツ交流センター

登録に必要なもの

登録に必要なもの

…メンバーの区内在住・在勤・在学および年齢が確認できるもの。
例:運転免許証、健康保険証、在勤(学)証明書など(コピー可)。
ただし、住所が裏面に記載されているものは裏面もコピーしてください。
また、メンバー全員の電話番号、生年月日、住所が分かるようにしてください。
申請者の本人確認資料は原本をお持ちください(コピー不可)。
※中学生以下の方について確認書類の提示の省略が可能です。

◆ 同一の団体(チーム)で、野球場と体育館など異なる施設を利用する場合は、利用できる団体種別ごとに登録が必要です。ただし、同一の団体種別・同一競技で複数の登録をすることはできません。
◆ 団体登録の内容に変更があるときは「利用者登録変更届」を提出してください。メンバーの変更手続きの場合は確認書類をご用意ください。申請できる方は団体メンバーに限ります。

システム操作方法

公共施設予約システムに登録した団体は、公共施設の空き状況の照会、抽選申込、予約申込をインターネット、体育館(光が丘、総合、桜台、上石神井、平和台、大泉学園町、中村南スポーツ交流センター)に設置してあるタッチパネル式の利用者端末、電話(自動応答式)から行えます。
登録時に利用ガイドブックをお渡ししますので、ご覧になりながら操作をお願いします。

予約はこちらから

施設予約システムページへ

利用時間

種 類 利用可能時間
・パソコン
・スマートフォン
・携帯電話

24時間

※毎月23日の0:00~7:00までシステムメンテナンスのためサービスを休止いたします。
※ただし、空き枠予約期間の初日は午前9時から申込可能となります。

・利用者端末(タッチパネル式) 9:00から各施設の閉館時間内

※年末年始(12月29日から1月3日までの期間)は、抽選申込・空き枠予約の申込・取消・変更などはできません。

キャンセルについて

多くの利用者の方に有効に施設を利用していただくため、キャンセルは、7日前までに手続きをお願いしております。
7日前を過ぎて行うキャンセルは、利用申込制限の対象となります。
ご自身で公共施設予約システムを利用して、キャンセルの手続きを行ってください。なお、利用当日は公共施設予約システムでのキャンセル手続きができないため、施設に予約キャンセルする旨の連絡をしてください。
キャンセル手続きを行わず、また連絡もないまま当日利用しなかった場合は、無断キャンセルとなり、下記の利用申込制限が長くなります。

※取消可能期間は、利用予定日の7日前までです。
※取消可能期間を過ぎてキャンセルした(公共施設予約システムからの予約の変更・取消および取消手続きや連絡なしで利用しなかった)場合、翌月以降の予約申込に制限がかかります。(→利用申込制限
※悪天候による屋外施設の利用可否の判断は当日現地の状況により施設管理者が行います。利用者の方の独自判断により行った取消は、利用者の方の都合による取消として扱います。

利用申込制限について

【利用申込制限】

  • (1)利用者端末およびインターネットで、予約申込制限が発生するキャンセルを入力すると「予約の直前変更・直前取消(利用予定日の6日前から行う場合) は利用申込制限の対象となり、その後の申込可能枠数が減ります。なお、予約の取消をせず、無連絡で利用中止した場合、制限の期間が長くなります」と画面に表示されます。
  • (2)利用者が取消た利用日の翌日以降にログインした時
    ご連絡画面に、利用申込制限が発生した旨をお知らせします。
    なお、この画面で内容確認ボタンを押すと、以降お知らせを表示しませんので、ご了承ください。

【利用予定日の7日前を過ぎて変更・取消した場合】

施設をより有効にご利用いただけるよう以下のとおり利用申込制限を行います。

◆【直前キャンセル(変更)】利用予定日の7日前を過ぎて予約の「変更」「取消」を行った場合

⇒変更・取消を行った予約利用枠1枠につき、利用日の翌月1日から末日までの間、抽選または空き枠の予約申込件数を各月「1件」に制限します。
(例)利用申込制限が4月の場合、4月に6月分の抽選申込を1件行い外れた場合、6月分の空き枠申込は、1件可能です。

◆【無断キャンセル】予約の取消をしないで、連絡もないまま利用しなかった場合

⇒予約利用枠1枠につき、利用日の翌月1日から3ヵ月後の末日までの間、抽選または空き枠の予約申込件数を各月「1件」に制限します。

※同月中や申込制限期間中に直前キャンセルや無断キャンセルを繰り返しますと、キャンセルするたび、利用申込制限は累積されます。ご注意ください。
※すでに確定している予約につきましては、取消されることはありません。

登録カードの有効期限

登録カードの有効期限は3年間です。有効期限内に公共施設予約システムを利用(カード番号を使って抽選や予約申込をした場合)すると、有効期限が自動的に更新されます。
なお、団体登録は公共施設予約システム利用のための登録です。 生涯学習団体として届出をしている団体は、生涯学習団体届出の更新手続きが別途必要となりますのでご注意ください。

利用上の注意

◆ 抽選確定手続き

抽選に当選した枠について、確定期間内に確定作業を行わないと当選は無効となり、自動的にキャンセル扱いとなりますので、ご注意ください。

◆ 使用料の支払い

各施設の使用料は、利用される施設で利用当日にお支払いください。また、利用当日は登録カードをご提示いただきますので、忘れずにお持ちください。領収書の発行をもって、利用承認書に代えさせていただきます。なお、承認書が必要な場合は、別途発行しますのでお申し出ください。

◆ システム運休日

公共施設予約システムの運休日(毎月10日)は平成22年10月に廃止しました。
これにより、毎月17日分の利用予約のキャンセル可能期間の特例は平成23年4月より廃止となります。